Mac 用アプリ ・ 完全無料
ファイルを右クリックするか、デスクトップで長押しするだけで使えます。処理はすべて Mac の中で行い、ファイルを外部に送ることはありません。
MaruDoc は Mac 用のアプリです。Mac でこのページを開いてダウンロードしてください。
デスクトップのファイルを長押しして、変換したい形式の方向へ滑らせて離すと、元のファイルの隣に変換したファイルが生成されます。
使い方
デスクトップのファイルを押したまま少し待つと、カーソルの周りに円形のメニューが出ます。項目の方向へ滑らせて離すと実行されます。中心で離すとキャンセルされます。
Finder でファイルを右クリックして「MaruDoc」を選ぶと、そのファイルに使える操作だけが並びます。
トリミングや書き込みを選ぶと、ファイルの隣に小さな編集画面が開きます。保存すると、元のファイルの隣に新しいファイルが生成されます。元のファイルはそのまま残ります。
よく使う操作を動画で紹介します。
変換したファイルは、元のファイルの隣に生成されます。
選んだ順にページが並んだ 1 つの PDF が生成されます。
「1-2, 3」のように範囲を指定して分割できます。
写真の背景を削除して、切り抜いた PNG ファイルを生成します。
スキャンした PDF を、文字を検索できる PDF に変換します。
写真の多い PDF のファイルサイズを小さくします。
PDF にハイライトやテキストを書き込めます。
| Word、Excel、PowerPoint、画像 (PNG / JPEG / HEIC / TIFF)、Markdown、テキスト、HTML、RTF に変換。編集 (文字の追加と修正、ハイライト、手書き、図形、白塗り、墨消し、付箋、署名)、トリミング、ページの回転・削除・並べ替え、結合、分割、圧縮、文字認識 (スキャンを検索可能に)、パスワード、ページ番号、透かし | |
| 画像 | PDF、PNG、JPEG、HEIC、TIFF に変換。トリミング、回転、サイズ変更、圧縮、背景の削除、文字の読み取り、位置情報などの削除、明るさの調整、書き込み |
| Word | PDF、Markdown、テキスト、HTML、RTF、画像に変換。書式を保ったまま編集 |
| Markdown・テキスト・HTML | PDF、Word、相互変換、画像。そのまま編集 |
| Excel・CSV | CSV と Excel の相互変換、PDF、Markdown の表、HTML、Word |
| PowerPoint | テキストと画像を PDF、Word、Markdown に変換。画像の取り出し |
| 複数のファイル | PDF と画像を選んだ順に 1 つの PDF に結合、PDF の分割 (1 ページずつ・範囲指定・N ページごと)、まとめて変換・圧縮・縮小 |
PDF から Word への変換は、段落・見出し・箇条書き・表・画像を読み取って組み立て直します。段組の複雑なレイアウトや装飾の多いチラシは、元の見た目どおりにならないことがあります。
MaruDoc にはネットワークに接続する処理がありません。変換、編集、文字認識、背景の削除はすべて macOS に組み込まれた機能を使って Mac の中で行います。利用状況の収集もしていません。
Mac App Store 版はサンドボックスの中で動き、ネットワークの権限を持っていません。通信しないことを OS が保証する形です。ダウンロード版の権限は、ターミナルで codesign -d --entitlements - /Applications/MaruDoc.app を実行すると確認できます。
初回起動時に案内が出ます。右クリックメニューを使うには、システム設定の「一般 → ログイン項目と機能拡張 → Finder」で MaruDoc をオンにします。長押しのメニューを使うには、「プライバシーとセキュリティ → アクセシビリティ」で MaruDoc をオンにします。アクセシビリティは、押したファイルを特定し、マウスの動きを読むためだけに使います。
curl -fsSL https://marudoc.app/install.sh | sh
上のボタンと同じ公証済みの DMG をダウンロードし、署名を確認してからインストールします。スクリプトは install.sh で読めます。
AI エージェントに頼む場合は「MaruDoc を入れて」と伝えて、このコマンドを実行させてください。権限の許可だけは、システム設定でご自身で行ってください。
アンインストール
curl -fsSL https://marudoc.app/install.sh | sh -s -- --uninstall
ありません。動かさずに 0.5 秒押し続けたときだけ反応します。時間は設定で変えられ、長押しのメニュー自体を切ることもできます。
できます。文字のないページは日本語と英語の文字認識をしてから変換します。
メニューバーの MaruDoc から終了し、アプリケーションフォルダの MaruDoc をゴミ箱に入れてください。